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くまがい卵油研究所は、先人の知恵を現代に伝える機械に頼らない『手づくり卵油』の製造販売専門店です。
日本三大美味鶏「放し飼い比内地鶏」の卵の卵黄のみを昔ながらのフライパン製法で炒りあげて抽出したエキス『卵油』には、悪いコレステロールを流してくれると言われているレシチンやビタミンEが豊富に含まれています。
みちのく秋田の大自然から『手づくり卵油』を皆様にお届けいたします。

卵の油・・・卵油とは? 〜くまさんの手づくりへのこだわり〜

くまさん卵油そもそも卵油とは、卵の卵黄だけを火にかけ、何時間も炒り上げたのちに滲み出てくる(抽出される)わずかなエキス(油)の事です。
卵油づくりは、その昔大きな貝殻に卵黄を5〜6個入れて七輪の前に座ってじっくりと時間をかけて造ったそうです。
良質の卵油エキスをつくるのは木ベラでかき混ぜながら弱火でコツコツと三時間。これが最高の卵油なのです。
くまさんの卵油も機械は使わずに、みちのく秋田の豊かな水源、美しい自然環境の中で、コツコツと昔ながらの完全なるフライパン製法の手作りにこだわっています。この作業工程だと、ほとんどの雑菌は消滅してしまいます。
そのため、良質(天然)のレシチンとビタミンEたっぷりの卵油となるのです。

レシチンとビタミンEの働き

レシチンとは、人間の身体をきれいにするお掃除屋さんです。細胞を活性化させコレステロールを少なくする生命の看護師さんと言われています。
一方、ビタミンEは、人間のサビ止めビタミンと言われており、不足すると老化が早まり、動脈硬化など生活習慣病にかかりやすくなります。老化防止ビタミン、ボケ防止ビタミン、サビ止め防止ビタミン、若返りビタミン、美容ビタミン等があげられます。
レシチンとビタミンEは互いに協力し合って働いており、レシチンはビタミンEの体内への吸収を助け、ビタミンEはレシチンの酸化を防ぐ働きをしているのです。
5年後、10年後のご自分を想像してみてください。元気なうちに始めましょう。

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