「鮭×マヨネーズ」はゴールデンコンビ!家族が喜ぶ秋の食卓レシピ

山の色づきとともに市場に並ぶ「秋鮭」は、ほどよい脂と澄んだ旨味を味わえる秋の味覚の代表格です。

「ツナマヨおにぎり」「炙りサーモンマヨ寿司」といった、マヨネーズを使ったメニューは通年で不動の人気を誇っていますが、旬の秋鮭にクリーミーなマヨネーズが合わさることで、より一層相性の良い一皿が生まれます。

今回は、この最高の組み合わせを手軽に楽しめるレシピを2つご紹介いたします。


秋鮭のマヨチーズホイル焼き

材料(2人分)

  • 鮭:2切れ
  • 玉ねぎ:1/4個
  • 人参:1/3本
  • マッシュルーム:2株
  • マヨネーズ:大さじ2
  • めんつゆ2倍濃縮:大さじ2
  • ピザ用チーズ:適量

作り方

  1. 玉ねぎとマッシュルームを薄切りに、人参は千切りにします。
  2. アルミホイルに鮭と1の野菜をのせたら、マヨネーズとめんつゆをかけ、チーズを散らします。
  3. キャンディ包みにし、フライパンにのせ蓋をし弱中火で10分蒸し焼にしたら完成です。
  4. お好みでネギや豆苗をのせたり、七味をふっても美味しくいただけます。

秋鮭ときのこの味噌マヨ炒め

 材料(3人分)

  • 鮭:3切れ
  • しめじ:1パック(200g)
  • 椎茸:3個
  • 酒:大さじ2
  • 塩:ふたつまみ
  • 小麦粉:大さじ1
  • サラダ油:大さじ1
  • 小ネギ:適量

<A>

  • マヨネーズ:大さじ1.5
  • 味噌・酒:各大さじ1
  • 砂糖・醤油:各小さじ1

 作り方

  1. 鮭の骨を取り除き、酒と塩をふって10分ほどおきます。水気を拭き取り、小麦粉をまぶします。
  2. ボウルに<A>を混ぜ合わせ、味噌を溶かしておきます。
  3. 熱したフライパンにサラダ油をひき、鮭ときのこ類を加えて焼き色がつくまで炒めます。
  4. 裏返して同様に2〜3分焼く。
  5. <A>を加えて全体に絡め、火を止めて器に盛り付けます。
  6. 仕上げに刻みねぎを散らして完成です。


今回ご紹介したレシピには、くまさん自然農園の比内地鶏卵マヨネーズがおすすめです。

当社の比内地鶏卵マヨネーズは、秋田比内地鶏の全卵を使用し、卵黄と卵白を丸ごと使う「一物全体」のこだわり製法で作られています 。生クリームのようななめらかな口当たりを実現し、余分な添加物や保存料を使わず、秋鮭の味わいを一層引き立てます。

この秋はぜひ、秋鮭とマヨネーズが織りなす、旬の味覚をお楽しみください。深まる秋にぴったりの一皿が、食卓を豊かに彩ってくれることでしょう。