華やかなパーティー料理のポイントは「マヨネーズ」

師走に入り、北秋田の風もいよいよ冷たさを増してきました。街が華やかなイルミネーションに包まれるこの季節、ご家族やご友人とクリスマスパーティーを計画されている方も多いのではないでしょうか。

クリスマスの食卓といえば、チキンやケーキが定番ですが、忘れてはいけないのがパーティーを彩るサラダの存在です。特に子どもから大人まで楽しめる「見た目が華やかなサラダ」は、パーティーの主役級の一品になります。

ポテトサラダをツリー状にかざり付けた「ポテトサラダのクリスマスツリー」や、野菜とローストビーフを組み合わせてリース型にした「大人の贅沢リースサラダ」といった、華やかな創作サラダの美しさと美味しさを引き出すカギが「マヨネーズ」です。

今回は、当農園のくまさんマヨネーズ「比内地鶏たまごのマヨネーズ」を使った、クリスマスサラダの簡単レシピを2品ご紹介します。


子供たちと一緒に作る
「ポテトサラダのクリスマスツリー」

材料(3〜4人分)

  • じゃがいも:3個
  • ブロッコリー、ハム、人参、コーン、プロセスチーズ:適量(飾り用)
  • <A>くまさんマヨネーズ:大さじ4
  • <A>塩こしょう:少々

作り方

  1. じゃがいもは茹でて熱いうちに潰し、粗熱が取れたら<A>を加えて滑らかになるまで混ぜます。
  2. お皿の中央に1をツリーの形にかたどります。
  3. 茹でたブロッコリー、星型に切ったハムやにんじん、チーズ、コーンを好きなように飾り付けて完成です。

メインディッシュにもなる!
「ローストビーフのリースサラダ」

材料(2人分)

  • ローストビーフ:100g
  • ベビーリーフ:1袋
  • ミニトマト:4個

 <特製ソース>

  • くまさんマヨネーズ:大さじ2
  • わさび(またはホースラディッシュ):
    小さじ1
  • しょう油:少々

作り方

  1. お皿のフチに沿って、ドーナツ状(リースの形)になるようベビーリーフを敷き詰めます。
  2. ベビーリーフの上にローストビーフを重ねて並べ、その周りにミニトマトを飾ります。
  3. ボウルで<特製ソース>の材料を混ぜ合わせ、食べる直前にソースを回しかけて完成です。

私たちくまさん自然農園のマヨネーズは、北秋田の大地でのびのびと育った比内地鶏の卵を「一物全体(丸ごと)」使用しています。全卵を使用しているため、生クリームのようにふんわりとした口どけが特徴です。
クリスマスパーティー料理にも、比内地鶏卵マヨネーズのふんわりとしたコクをひとさじ加えるだけで、いつものメニューが特別なごちそうに生まれ変わります。​

クリスマスのホームパーティーでは、ぜひ当社のくまさんマヨネーズで、心温まる素敵なひとときをお過ごしください。皆様の大切なご家族やご友人の「おいしい笑顔」のプレゼントを食卓へお届けいたします。

「たまごの日」はひとさじのマヨネーズで、食卓を少しだけごちそうに。

11月5日は「いい(11)たまご(05)」の語呂合わせから、日本養鶏協会が制定した「たまごの日」です。 日本人の卵好きは世界でもトップクラスで、1人あたりの年間消費量は約339個と世界第2位。これは世界平均の約2倍にあたる量であり、日本の食卓に卵がいかに欠かせない食材であるかがわかります。

日本で卵が庶民の食卓に広く普及したのは江戸時代以降のことです。それ以前は卵は貴重品でしたが、明治時代の「文明開化」とともに養鶏が広がり、牛鍋(すき焼き)の流行で生卵を食べる食文化が定着しました。 戦後、養鶏技術の進化で卵がより身近になり、卵かけご飯や親子丼など、生食でもおいしく食べられる日本の独自の卵文化が花開きました。

タルタルソースや卵サンドなど、マヨネーズと卵の相性の良さはすでに多くの方がご存知のことですが、その理由は、マヨネーズに含まれる卵黄レシチンにあります。 マヨネーズの油分が卵をやさしく包み込むことで、加熱しても卵が固くなりすぎず、冷めてもふわふわ、しっとりの食感が続くのです。
玉子焼きにふわっと感を出すためにマヨネーズを加える裏技も、この原理に基づいています。科学的な側面からも、マヨネーズは卵の美味しさを引き出すために欠かせない調味料と言えるでしょう。

また、マヨネーズの美味しさは、良質な卵が決め手です。当社「くまさん自然農園」の比内地鶏卵マヨネーズは、北秋田の豊かな自然で育った比内地鶏の全卵を使用しています。比内地鶏の卵は約2日をかけて1個産まれる希少なもので、黄身が盛り上がり、濃厚で臭みのないコクと深い味わいが特徴です。さらに、添加物や保存料は一切使わない自然な味わいで、素材の味を邪魔せず引き立てます。

ぜひ「たまごの日」には、当社自慢のマヨネーズで、卵料理をお楽しみください。美味しい卵を主役に、小さな驚きを食卓へお届けします。

「鮭×マヨネーズ」はゴールデンコンビ!家族が喜ぶ秋の食卓レシピ

山の色づきとともに市場に並ぶ「秋鮭」は、ほどよい脂と澄んだ旨味を味わえる秋の味覚の代表格です。

「ツナマヨおにぎり」「炙りサーモンマヨ寿司」といった、マヨネーズを使ったメニューは通年で不動の人気を誇っていますが、旬の秋鮭にクリーミーなマヨネーズが合わさることで、より一層相性の良い一皿が生まれます。

今回は、この最高の組み合わせを手軽に楽しめるレシピを2つご紹介いたします。


秋鮭のマヨチーズホイル焼き

材料(2人分)

  • 鮭:2切れ
  • 玉ねぎ:1/4個
  • 人参:1/3本
  • マッシュルーム:2株
  • マヨネーズ:大さじ2
  • めんつゆ2倍濃縮:大さじ2
  • ピザ用チーズ:適量

作り方

  1. 玉ねぎとマッシュルームを薄切りに、人参は千切りにします。
  2. アルミホイルに鮭と1の野菜をのせたら、マヨネーズとめんつゆをかけ、チーズを散らします。
  3. キャンディ包みにし、フライパンにのせ蓋をし弱中火で10分蒸し焼にしたら完成です。
  4. お好みでネギや豆苗をのせたり、七味をふっても美味しくいただけます。

秋鮭ときのこの味噌マヨ炒め

 材料(3人分)

  • 鮭:3切れ
  • しめじ:1パック(200g)
  • 椎茸:3個
  • 酒:大さじ2
  • 塩:ふたつまみ
  • 小麦粉:大さじ1
  • サラダ油:大さじ1
  • 小ネギ:適量

<A>

  • マヨネーズ:大さじ1.5
  • 味噌・酒:各大さじ1
  • 砂糖・醤油:各小さじ1

 作り方

  1. 鮭の骨を取り除き、酒と塩をふって10分ほどおきます。水気を拭き取り、小麦粉をまぶします。
  2. ボウルに<A>を混ぜ合わせ、味噌を溶かしておきます。
  3. 熱したフライパンにサラダ油をひき、鮭ときのこ類を加えて焼き色がつくまで炒めます。
  4. 裏返して同様に2〜3分焼く。
  5. <A>を加えて全体に絡め、火を止めて器に盛り付けます。
  6. 仕上げに刻みねぎを散らして完成です。


今回ご紹介したレシピには、くまさん自然農園の比内地鶏卵マヨネーズがおすすめです。

当社の比内地鶏卵マヨネーズは、秋田比内地鶏の全卵を使用し、卵黄と卵白を丸ごと使う「一物全体」のこだわり製法で作られています 。生クリームのようななめらかな口当たりを実現し、余分な添加物や保存料を使わず、秋鮭の味わいを一層引き立てます。

この秋はぜひ、秋鮭とマヨネーズが織りなす、旬の味覚をお楽しみください。深まる秋にぴったりの一皿が、食卓を豊かに彩ってくれることでしょう。

地球の食卓を飛び出し、宇宙でも愛されるマヨネーズ

2025年8月10日、大西卓哉宇宙飛行士を含むクルーたちが、約5か月にわたる国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在を終え、無事地球に帰還しました。宇宙でのミッションを成功させる上で、日々の食事はクルーの心身を支える重要な要素です。限られた環境のなか、彼らの豊かな食生活を支えているのが、JAXA認定の「宇宙日本食」です。

マヨネーズは、2007年に日本で初めて「宇宙日本食」として認証されて以来、13年以上にわたって宇宙飛行士の食生活を支えてきたことをご存じでしょうか。宇宙用マヨネーズは、市販品とほぼ同じ成分でありながらも、無重力空間での使用を想定した特殊なボトルや、徹底した酸化防止のための製法など、宇宙ならではの厳しい条件に合わせてさまざまな工夫が施されています。

宇宙滞在中、マヨネーズは精神的なストレスを和らげる一助としても重要な役割を担っています。日本人が慣れ親しんだ味を再現することで、宇宙飛行士が母国の味で安心感を得られるだけでなく、長期ミッションにおける心理的な負担の軽減にもつながります。「おいしい」と感じて気持ちが和らぐことは、宇宙飛行士のパフォーマンス向上に直結するのです。

日本の食卓に欠かせない調味料として、マヨネーズはポテトサラダや卵サンド、たこ焼き、お好み焼きなど多くの料理に愛用されています。限られた食材と控えめな調理という条件下で、「コクと満足感を即座に出す」「多国籍メニューとの相性が良い」という独特の特徴が、宇宙での食生活を豊かにしていると言えるでしょう。

私たちくまさん農園でも、比内地鶏の全卵を使ったマヨネーズ作りにこだわっています。宇宙という極限の環境でも愛されるマヨネーズのように、素材の味を大切にし、食べる人の心を豊かにする調味料として、これからも皆様の食卓に寄り添ってまいります。
ぜひ皆様も「宇宙開発を支えてきたマヨネーズ」の力を、改めて日々の食卓で感じてみてはいかがでしょうか。

野菜嫌いを克服!マヨネーズが「おいしさの魔法」をかける科学的理由

夏休み真っ盛り、暑さに負けない体づくりのためにも、家で過ごす子どもたちの栄養バランスが特に気になる季節です。

ピーマンやゴーヤなどの夏野菜は、ビタミンCやビタミンKといったお子さんの成長に欠かせない栄養素が豊富です。しかし、「苦い野菜」を嫌がるお子さんに頭を悩ませる保護者の方も多いのではないでしょうか。

マヨネーズがそのマイルドなコクで野菜の苦味をやさしくカバーしてくれる「ヒーロー調味料」であることはよく知られていますが、最近の研究では、マヨネーズが野菜の苦味を和らげるメカニズムが科学的に解明されています。

私たちの舌には、甘味や苦味など、さまざまな味を感じ取る「味覚センサー」がたくさんあります。研究によると、ピーマンの主要な苦味成分が「TAS2R8」という特定の苦味センサーによって強く感知されていることが分かりました。さらに、マヨネーズに欠かせない卵黄に含まれるたんぱく質が、ピーマンの苦さを感知する「TAS2R8」の働きを抑えることが客観的な数値データとして確認されたのです。

つまり、卵黄が苦味を感じる仕組みに作用することで、ピーマンの苦味が「和らぐ」というわけです。

この科学的な発見は、まさにマヨネーズが苦手な野菜も驚くほど食べやすくする「おいしさの魔法」の裏付けと言えるでしょう。

この夏は、野菜スティックにマヨネーズディップを添えたり、温野菜をマヨネーズで和えたり、野菜たっぷりのポテトサラダを作ったりと、マヨネーズを活用したメニューで、お子さんの「野菜嫌い」を克服してみませんか? きっと「もっと食べたい!」という声が聞こえてくるはずです。

夏の健康美人を叶える「甘酒マヨネーズ」

風鈴の音色やかき氷など、夏には様々な風物詩がありますが、江戸時代に夏の風物詩として「甘酒」が親しまれていたのをご存知でしょうか。
「甘酒は冬の飲み物」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、江戸時代では夏になると金魚売りと同じように「甘酒売り」が町を練り歩き、冷たい甘酒で江戸っ子たちの夏バテ予防を支えていました。

「飲む点滴」とも呼ばれる甘酒には、ブドウ糖をはじめ、ビタミン類やアミノ酸など、体に必要な栄養がバランス良く含まれています。特に疲労回復や夏バテ予防に効果が期待できるアミノ酸とビタミンB群は、現代の暑い夏を乗り切るための強い味方となります。

この伝統的な夏の健康食材とマヨネーズを組み合わせて誕生したのが「甘酒マヨネーズ」です。栄養豊富な甘酒の自然な甘みとマヨネーズのコクが調和し、夏野菜の美味しさを一層引き立てます。さらに、発酵パワーによる腸内環境改善や免疫力アップも期待でき、まさに夏の健康美人を叶える優れた調味料といえるでしょう。

それでは、この夏におすすめの「甘酒マヨネーズ」の作り方をご紹介いたします


◆甘酒マヨネーズのレシピ

材料(約2-3人分)

  • 甘酒 : 大さじ2
  • マヨネーズ : 大さじ4
  • 塩こしょう : お好み

作り方

  1. ボウルに甘酒とマヨネーズを入れる。
  2. 泡立て器または小さなスプーンで、しっかりと混ぜ合わせる。
  3. 全体がなめらかに一体化したら、お好みで塩こしょうを振り入れて完成。

この「甘酒マヨネーズ」はサラダはもちろん、冷製パスタのソースやグリル野菜のディップとしても幅広く活用できます。
江戸時代の人々が甘酒で夏を乗り切ったように、甘酒マヨネーズは美味しさと健康を両立できる夏の食卓にぴったりの調味料です。

これからの暑い季節、先人たちの知恵に学び、甘酒マヨネーズで健康的で美味しい食生活を楽しんでみませんか。

国民的おにぎり「ツナマヨ」の美味しいルーツを辿る

今や日本の食文化に深く浸透したコンビニエンスストアのおにぎりですが、鮭や昆布といった定番の味から、ユニークな具材や見た目の工夫を凝らした創作系まで、実に多彩なおにぎりが並んでいます。そのなかでも、長年にわたり不動の人気を誇っているのが「ツナマヨネーズ」です。2024年の調査では、主要コンビニチェーン全てで売上ランキングのトップを獲得しています。

ツナマヨネーズおにぎりが誕生したのは1983年、セブン-イレブンが初めて商品化したことがきっかけです。開発担当者が、自宅で小学生の息子がご飯にマヨネーズをかけて食べていた光景からヒントを得て、新しい発想がひらめいたといいます。

ツナマヨネーズが愛され続ける理由は、その絶妙な味わいのバランスにあります。ツナの旨味と、マヨネーズのコク、そして程よい塩味が、見事な相乗効果を発揮し、白ごはんの甘みを引き立てています。さらにツナとマヨネーズという、子どもから大人まで多くの人に馴染みのある素材の組み合わせが、手軽に食べられるおにぎりという形態にぴったりとハマったのも人気の理由でしょう。

家庭でもツナマヨは手軽に作ることができ、おにぎりだけでなく、サンドイッチ、パスタ、和え物などアレンジの幅が広いのも魅力です。ツナ缶とマヨネーズを混ぜるだけでも十分美味しいですが、「しょうゆ」「めんつゆ」「ケチャップ」などを隠し味に加えることで、より深い味わいに仕上がります。

当社の比内地鶏たまごのマヨネーズは、秋田比内地鶏の全卵を贅沢に使い、保存料・添加物を使わず、素材本来の味を引き立てることにこだわっています。ツナマヨネーズはもちろん、さまざまな具材やご飯との相性も抜群です。ご家庭でツナマヨを作る際には、ぜひ一度、くまさん自然農園の「比内地鶏卵マヨネーズ」をお試しください。その美味しさの違いにきっと驚かれるはずです。

▶くまさん自然農園の比内地鶏卵マヨネーズについてはこちら

春カツオとマヨネーズの意外な相性!簡単レシピで味わう春のごちそう

春の訪れとともに、春カツオが旬を迎えています。定番の醤油でいただくのも良いですが、「春カツオ×マヨネーズ」の組み合わせが大変おすすめです。

初めて聞いた方は「え、刺身にマヨネーズ?」と驚かれるかと思いますが、漁師町では古くから親しまれてきた食べ方です。脂が少なくさっぱりとした味わいが特徴の春カツオにマヨネーズのコクと旨みがマッチし、まさに“海のごちそう”と呼べる美味しさとなります。
今回は、そんな春カツオの美味しさをさらに引き出す、ご飯にもお酒にもぴったりの簡単レシピを2品ご紹介します。


春カツオのマヨ味噌丼

材料(1人分)

  • カツオの刺身:5切れ
  • ごはん:1膳
  • 青ねぎ:適量

<A>

  • マヨネーズ:大さじ1
  • 味噌:大さじ1
  • 甘酢又は寿司酢:大さじ2/3

作り方

  1. ボウルに<A>を入れ、よく混ぜます。
  2. 器にごはんを盛り、カツオの刺身をのせ、1のタレをかけます。
  3. 青ネギを刻み、2の上に散らして完成です。
    お好みで七味をふっても美味しくいただけます。

カツオのたたき マヨしょう油和え

 材料(2人分)

  • かつおのたたき(刺身用でも可):150g
  • マヨネーズ:大さじ1
  • しょう油:大さじ1/2
  • 新たまねぎ:1/2個

 作り方

  1. かつおは約1cm間隔に切り分け、ボウルに入れます。
  2. マヨネーズとしょう油を加えて、全体を和えます。
  3. 新たまねぎは薄切りにし、水にさらして辛みを抜き、水気をよく切ります。
  4. 器に新たまねぎを敷き、その上に和えたカツオをのせます。


当社くまさん自然農園の比内地鶏卵マヨネーズは、秋田比内地鶏の全卵を使用したコクのある味わいが自慢です。また、添加物や保存料を使用しない自然な味わいのため、春カツオの本来の風味を損なわずに旨味を引き出すことができます。

ぜひこの春、当社くまさん自然農園のマヨネーズで、「春カツオ×マヨネーズ」の新しい美味しさを楽しんでみてください。意外な組み合わせから生まれる味わいに、きっと驚かれることでしょう。

春のお出かけを彩る、簡単マヨネーズレシピ

日本各地で桜の開花が始まり、様々な春野菜が旬を迎える季節となりました。お花見やピクニックが楽しくなるこの時期、手軽に作れて持ち運びもしやすい春野菜とマヨネーズを使った簡単レシピをご紹介いたします。

春キャベツとアスパラのマヨネーズ和え
みずみずしい春キャベツを手でちぎり、塩ゆでしたアスパラガスと合わせた春の味覚を活かすレシピです。プレーンマヨネーズ大さじ2とレモン汁少々で和えるだけで、春の行楽にふさわしいお弁当の副菜が完成します。

彩り春野菜のピンクペッパー・マヨネーズディップ
ラディッシュ・スナップエンドウ・ミニトマトを食べやすくカットしたものにピンクペッパー入りのマヨネーズをディップすれば、見た目も鮮やかに仕上がり、お花見でも人気のおつまみになるでしょう。

新じゃがいものハーブ・マヨサラダ
皮ごとゆでた新じゃがいもを一口大に切り、ローズマリー入りのマヨネーズで和えるだけの簡単メニューです。ローズマリーの爽やかな香りが、春野菜の味わいを引き立てるおすすめの一品です。

くまさん自然農園のマヨネーズラインナップ
当社の比内地鶏たまごのマヨネーズは、比内地鶏の全卵を贅沢に使用し、生クリームのようなふんわりとした食感が特徴です。保存料・添加物未使用で、まろやかな口当たりが春野菜の甘みを引き立てます。
自然の恵みをたっぷり詰め込んだ、比内地鶏たまごマヨネーズを使用したレシピで、今年のお花見や食卓をより春の香り豊かに彩ってみませんか?
比内地鶏たまごのマヨネーズ(プレーン):定番のまろやかな味わい
比内地鶏たまごのマヨネーズ(ピンクペッパー):ピンクペッパーの華やかな香味で大人向けの雰囲気
比内地鶏たまごのマヨネーズ(ローズマリー):爽やかなハーブの香り、魚料理やグリル野菜に合う

ぜひ春のお出かけに、お気に入りの一本をご活用いただけたら幸いです。

卵のすべてを無駄なく活かすマヨネーズの魅力

食品価格の高騰が家計に響く昨今、エコの視点がますます注目を集め、食材を無駄なく使う工夫が求められています。今回は、私たちの食卓に欠かせない調味料であるマヨネーズを通じて、食材の有効活用について考えてみましょう。

マヨネーズの主原料といえば卵ですが、一般的なマヨネーズは卵黄のみが使われることが多いです。では、残った卵白はどのように使われているのでしょうか?一部のメーカーでは、かまぼこや麺類、パン、お菓子などさまざまな食品の原料として、卵白を別の商品に利用する取り組みが行われています。このような工夫により食品ロスの削減が図られてきました。

一方で全卵を使用したマヨネーズには、卵白と卵黄を丸ごと使うことで原料を無駄なく活用できるというシンプルなメリットがあります。

卵黄だけを使用する場合は、濃厚なコクが楽しめる一方、卵白の再利用が求められます。全卵を使用する場合は、やさしい口当たりとまろやかな味わいが楽しめるうえ、原料を余すことなく味わうことができます。それぞれの特徴を知ることで、マヨネーズのような身近な食品もエコやSDGsへの貢献を考えるきっかけになるかもしれません。

食品を手に取るとき、ぜひその製造背景や工夫について少し思いを馳せてみるのはいかがでしょうか。それは家庭の食卓だけでなく、地球にとっても美味しい選択になるかもしれません。

▼くまさん自然農園の比内地鶏卵マヨネーズについてはこちら
https://www.ranyu.jp/mayonnaise/