【2026年ワールドカップ】おうち観戦を彩る、簡単・手間なしマヨネーズレシピ

6月に入り、「FIFAワールドカップ2026」の開幕が近づいてまいりました。今大会は6月11日から7月19日まで、北中米3カ国での開催となるため、日本時間では早朝から午後にかけてキックオフを迎える試合が中心となります。休日の朝食を兼ねて、あるいは少し早起きをして、ゆったりと自宅で観戦を楽しまれる方も多いのではないでしょうか。

テレビの前で過ごす時間をより充実させるために、片手でつまめて、試合の合間にさっと用意できる料理がおすすめです。今回は、日々の食卓にも取り入れやすい、マヨネーズを使った手軽なメニューをご紹介いたします。


揚げたてポテトのガーリックマヨディップ

市販のフライドポテトをトースターで温める間に、マヨネーズにすりおろしニンニクと少量のブラックペッパーを混ぜ合わせるだけ。
スタジアムのフードのような、少し特別感のある一品になります。


朝の観戦に。濃厚エッグマヨトースト

食パンの縁をマヨネーズでぐるりと囲み、中央に卵を落としてこんがりと焼きます。
時差のある今大会の、朝や午前の観戦時のエネルギーチャージにもぴったりです。


ハーフタイムにすぐできる、
ちぎりキャベツと塩昆布のマヨ和え

手でちぎったキャベツに、塩昆布、少量のごま油、そしてマヨネーズをお好みで和えるだけの簡単メニュー。ハーフタイムの短い時間で用意でき、さっぱりとしながらもコクのある味わいが楽しめます。


当社くまさん自然農園の「比内地鶏たまごのマヨネーズ」は、秋田の豊かな自然の中で育った比内地鶏の卵を使用しています。「一つのものを丸ごといただく」という一物全体の考えから全卵を使っており、ふんわりとまろやかな口あたりと、卵本来のやさしい甘みが特徴です。添加物や保存料は一切使わず、塩分を控えた自然な風味は、シンプルな食材のおいしさをそっと引き立てます。

4年に一度、日々の暮らしに活気とワクワクをもたらしてくれる特別なひと月となりそうです。今年のワールドカップは、こだわりのマヨネーズで作った「観戦フード」とともに、選手たちへ熱い声援を送りましょう。