7月に入り、北中米で開催されているサッカーワールドカップが連日白熱しています。
そんな熱戦の舞台となっている今大会の開催国の一つ、メキシコが、実は世界有数のマヨネーズ消費大国であることをご存じでしょうか。
例えば、パンにマヨネーズをたっぷり塗り、お肉やアボカド、ハラペーニョなどの唐辛子を挟むメキシコ版サンドイッチの「トルタ」や、白身魚のフライにマヨネーズソースをふんだんにかけた「タコス・デ・ペスカド」など、日々の食卓にマヨネーズが深く根付いています。
中でも「エローテ」と呼ばれる、焼いたとうもろこしにたっぷりのマヨネーズやチーズ、チリパウダーをまとわせた屋台料理は、現地の人々がこよなく愛する、メキシコを代表するストリートフードです。
日本でもちょうど、とうもろこしが甘みを増しておいしくなる季節を迎えました。本場の熱気を取り入れて、おうちで香ばしい「マヨ醤油焼き」などを楽しんでみるのも、今年ならではの素敵な夏の味わい方です。
サッカーにおいて、ピッチの選手たちを鼓舞し、チームの力を底上げするサポーターは「12番目の選手」と呼ばれることがあります。料理の世界でその役割を担うのが、まさにマヨネーズです。主役となる食材の魅力をそっと支え、おいしさを最大限に引き出す「食卓の名サポーター」と言えるでしょう。
当社くまさん自然農園の「比内地鶏たまごのマヨネーズ」は、秋田の自然が育んだ比内地鶏の卵を白身も黄身も余すことなく使う「一物全体」の製法により、まろやかなコクを実現しています。無添加で塩分も控えた自然な風味は、とうもろこしなど旬の夏野菜が持つ本来の甘みを邪魔することなく、おいしさを引き立ててくれます。
遠く離れた開催国の熱気を美味しくおうちに取り入れて、日本代表の素晴らしいチームワークにエールを送りながら、観戦時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。