旬のきのこマヨネーズレシピで、秋の体調管理を

10月15日は、日本特用林産振興会が制定した「きのこの日」という記念日です。この日は、まさに今旬を迎えるきのこのおいしさを、より多くの人に知ってもらおうという思いから生まれました。

きのこは「低カロリー」で知られていますが、実はβ-グルカンという食物繊維の一種にも注目が集まっています。体内の免疫機能との関わりが研究されている成分で、秋から冬の体調管理シーズンにこそ積極的に取り入れたい食材と言えるでしょう。干ししいたけなどに多いビタミンDも、健康維持に欠かせない栄養素として親しまれています。

秋が深まるこれからの季節には、「きのこのホットマヨ和え」がおすすめです。炒めて香ばしくなったきのこにマヨネーズを絡めるだけの手軽さでありながら、コクと旨味がぎゅっと凝縮された、子どもも喜ぶ一品に仕上がります。


◆3種きのこのホットマヨ和え

材料(2人分)

  • しめじ・舞茸・えのき … 各1/2パック
                (計約200g)
  • ベーコン … 2〜3枚
  • マヨネーズ … 大さじ2
  • 塩・こしょう … 少々
  • 小ネギ(お好みで)… 適量

作り方

  1. きのこは石づきを取り、食べやすくほぐす。ベーコンは1cm幅に切っておく。
  2. フライパンでベーコンを炒め、脂が出たらきのこを加えてしんなりするまで火を通す。
  3. 火を止めて少し冷ましてからマヨネーズを加えて和える。
  4. 塩・こしょうで味を調え、器に盛ってお好みで小ネギを散らして完成。

当社くまさん自然農園の比内地鶏卵マヨネーズは、北秋田の豊かな自然で育った比内地鶏の全卵を使用しています。良質なたんぱく質とビタミン・ミネラルを含む卵が、β-グルカン豊富なきのこと組み合わさることで、季節の変わり目の食卓に優しい一皿となってくれるでしょう。

今年の「きのこの日」に、比内地鶏卵マヨネーズで、おいしく楽しく秋の体調管理を始めてみませんか。